フォレスター エックス エディション。 フォレスター(スバル)のモデル・グレード別カタログ情報|中古車の情報なら【グーネット中古車】

フォレスターの一発値引き交渉!交渉が苦手な方必見!

フォレスター エックス エディション

この記事の目次• フォレスターの限界値引き金額をシミュレーション フォレスターの車両本体価格からの値引きの他に、ディーラーオプションからも値引きが可能です。 オプション品によって割引率は異なりますが、30~40%ほどの値引きは可能です。 さらに利益率の高い、 ディーラーのボディコーティングやメンテナンスパック、冬用タイヤ、錆止め加工、ディーラーオプションナビ、などを付けると、フォレスターの値引きの総額は大きくなりやすいです。 以下を参考にフォレスターの限界値引き額を算出しましょう。 さらにタイミングによっては、さらに値引きの上乗せが可能な時期があります。 必ずプラスされる訳ではありませんが、上記の「瞬間的に値引きが多くなる時期」に商談するなら、上記の値引き金額相当がプラスされるケースが多くなります。 ラパンの値引き金額は一律で決まっている訳ではないので、営業マンによっても、ディーラーによっても、地域やタイミングによっても値引き額は変動します。 なので、上記のように値引き金額に幅を持たせています。 上記の範囲内なら、フォレスターの限界値引きと言っても良い金額なので、全ての要素を取り入れた MAXの限界値引き金額と、契約の落とし所として 少し控えた限界値引き金額も算出しておきましょう。 車庫証明取得の手続きはそんなに難しくありませんが、平日の日中に警察署へ2回行く必要があり、期間も3~7日ほどかかるため、忙しくて行けない方にはちょっと大変かも知れません。 ここで裏技として、交渉の段階では「車庫証明は自分でやる」と代行費用をカットしてもらい、契約直前に「忙しくて取りに行けないので、やっぱりお願いできますか?」などと切り出すと、実費(普通車で2600円ほど)だけでセールスマンがサービスで取ってくれる場合もあります。 ただ、ディーラーによってはオンラインでまとめて手続きできる「OSS申請代行費用」として、登録費用とまとめて請求されるケースがあります。 OSS申請だと個別で車庫証明を取れないので、残念ながら車庫証明費用だけをカットする事が出来ません。 任意保険も値引きの交渉材料に! 任意保険の契約もセールスマンの成績やディーラーの売上につながるので、ディーラーでの加入を条件に、更なる値引きの上乗せを狙えます。 例えば 「本当は懇意にしている代理店で加入する予定だったけど、今回はこちらで加入するから、値引きを勉強してもらいたい」と持ちかければ、セールスマンも自分たちのメリット相応に値引きをプラスしてくれる可能性が出てきます。 また、ディーラーで保険に加入すれば、何かあった時にディーラーが窓口なので、修理のための入庫や代車の手配等がスムーズに進むと言うメリットもあります。 ディーラーで保険に入ってもそんなに保険料が高くなければ、ディーラーでもいいかもね。 もちろんディーラーで入るなら値引きはしてもらうからね! 任意保険の見直しで保険料を節約 ディーラーで保険に加入する代わりに、値引きを要求するのもありですが、外資系の保険会社に比べて保険料が割高になるのは否めません。 そこで 年間・又は月々の保険料が安い方が良いのなら、複数の保険会社を比較して、最も安い自動車保険を選ぶといいでしょう。 保険スクエアbang! なら、大手保険会社や外資系の会社を含めた複数の保険会社の見積もりを無料で依頼する事が出来ます。 見積もり結果はメールや郵送で送られて来ます。 勧誘電話は一切ないので、じっくり保険料を比較して検討する事が出来ます。 管理人も年払いで2万円以上安くなりました! 実践!フォレスターの一発値引き交渉術! 上記でフォレスターの限界値引き額を出したら、定価の総支払額から差し引いて、 理想の購入金額を出しましょう。 購入グレードの本体価格+メーカー・ディーラーオプション金額+諸費用= 定価の総支払額 定価の総支払額-フォレスターの限界値引き額= 理想の購入金額 理想の購入金額をスバルのディーラーへぶつけて、フォレスターの値引きを引き出します。 ディーラーでフォレスター一発値引き交渉をスタート! フォレスターの一発値引き交渉を成功させるには、セールスマンが「値引きせざるを得ない」状況を作る事です。 と言っても難しくはありません。 スバルのディーラーに行ってフォレスターに試乗したりして、商談のテーブルに着いたら、以下のように伝えてみましょう。 「実は先週からエクストレイルの商談をして、値引き条件も良かったので今日契約するつもりでした。 その前にフォレスターも気になっていたので、あとで後悔しないよう念のため見に来ました。 フォレスターも凄く良くて気に入ったので、どっちを買ってもいいかなと・・・もしこちらの予算に合わせてくれたら、フォレスターに即決したいと思います。 ダメなら日産へ行きます。 」 言い方はそれぞれですが、このようにやってみましょう。 こうする事で、以下のメリットをセールスマンやディーラーに享受する事が出来ます。 超短期で契約が1件取れる• ライバル社のお客を自社に取り込める セールスマンも値引きを出すためには、値引き決済をする上司を説得しなければなりません。 その説得材料としても、上記2点は有効な材料となるので、一度の交渉でフォレスターの限界値引きを引き出せる確率は低くないでしょう。 また、もし限界値引きまで出せなくても、落としどころに設定した値引き条件まで再交渉も出来ますし、経営違いのスバルディーラーへ行って、再度一発値引き交渉を仕掛ける事も出来ます。 スバルのディーラーは1県1経営なので、ディーラー同士で競合するなら越境が必要です。 図のような県境地域は有利ですね。 フォレスターの購入条件を伝えて待つ方法 フォレスターの購入を急いでいなければ、こちらの購入条件を伝えて待つ方法もあります。 スバルのディーラーへ行ったら、フォレスターの希望グレード+オプションを入れた見積もりを頼みます。 これを 決算期(2月3月・8月9月)や決算期の煽りで新車販売が低迷する時期(4月や5月、10月など)に仕掛ければ、販売目標に焦ったディーラーやセールスマンから連絡が来るかもしれません。 実際、お店を出てから2時間ほどで連絡があった例もあるので、意外と成功しやすい方法と言えます。 確実にディーラーから連絡をもらいたいなら とは言え、フォレスターを買う事は間違いないので連絡が来ないと困る、のであれば、確実にセールスマンから連絡をもらいましょう。 ディーラーへ行ってフォレスターの試乗や見積もりを取ったら、その日は一旦帰宅します。 その時に 「購入は急いでいませんが、特別待つ理由もないので、お得に購入出来る時に連絡をいただけますか?」と伝えておきます。 こうしておけば、まず音信不通になるセールスマンは居ないでしょう。 こちらは買う気を見せているので、近々連絡が来るはずです。 そして、 連絡が来ると言う事は「お得に購入出来る時」なので、相場とあまりにもかけ離れた値引き要求でなければ、ある程度の値引き要求は通るでしょう。 セールスマンに横柄な態度を取らず、「是非うちの車に乗ってもらって、うちのお客さんになってもらいたいな」と思わせる事が出来れば、完璧です。 普通に良識のある態度で、セールスマンとは接しておきましょう。 フォレスターのリセールバリュー 残価率 は 下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます! 新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、 さらに支払額を下げる事が出来ます。 もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。 ディーラーはウソを付いている!? 新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。 管理人も毎回そうです。 しかし、ここで注意したいのは、 「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。 正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。 相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。 なので、新車から値引きしても、 下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。 ユーザーにとっては損しかありませんね・・・ ディーラーに騙されないためには? 以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。 その時の下取り金額は 85万円です。 ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。 買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。 そこで出た金額は、 ディーラーよりも20万円も高い金額でした。 次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。 10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。 リサイクル料の戻りも加算すると、 約104. 2万円になります。 その時の契約書はこちらです。 もし最初の85万円で契約していたら、 19万円もの損をする所でした・・・ この時した事は、 買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。 これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。 ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。 これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。 もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。 この方法は、 納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。 そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。 1店目は、ディーラーの104. 2万円に対して 107万円。 そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・ 116万円ではいかがでしょう?」と、 ディーラーよりさらに11. 8万円のアップに成功です! その時の契約書です。 一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に 31万円の上乗せに成功しました。 ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。 この時利用した査定サイトは、ナビクル車査定です。 1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、 管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。 カテゴリー•

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欠点はここ!スバル新型フォレスターの口コミ評価・評判

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販売の初動はちょっと鈍め 今回は、新型フォレスターに試乗した。 webCG的にいうと、新型フォレスターはなぜか、反響が「パッとしない」のだという。 ネット界隈(かいわい)では、スバル車は総じて人気の高いコンテンツであり、フォレスターは同社の世界販売のじつに3分の1を占める超大黒柱。 そんなフォレスターが5年半ぶりに刷新されたというのに、ネット記事の閲覧数がいまひとつ伸びないのだそうだ。 同コラムでは、その理由を渡辺陽一郎さんが考察しておられた。 では、ネット記事の閲覧数ではなく、新型フォレスターの実体の売り上げはどうなのか。 スバルの発表によると、この9月13日までの国内受注累計は1万3282台だった。 同車の国内月販計画が2500台だから、この数字は「月販販売計画の5倍超え……で、大変好調なスタート」というのがスバルの公式見解である。 ただ、新型フォレスターの国内受注は5月18日に先行予約を開始しており、今回の9月13日時点までには約4カ月が経過している。 まあ、その受注期間と販売店への実車配備のタイミングがずれたこと、さらには、現時点でいちばん人気というハイブリッドの発売はさらに遅く、この期間にお客が実車を確認できなかった……といった点を差し引く必要はあるにしても、4カ月での累計を1カ月にならせば約3320台。 それに対して、2016年秋にデビューした「インプレッサ」の場合、発表1カ月時点で早くも月販目標の4倍以上の1万1000台超(月販目標は2500台)を受注した。 さらに、新型フォレスターの競合車となりそうな例でみても、2017年2月発売の2代目「マツダCX-5」のそれは約7倍(月販目標2400台に対して1カ月で1万6000台以上)、2016年末発売の「トヨタC-HR」にいたっては8倍(同じく6000台に対して約4万8000台)を記録している。 さらにいうと、実質的な発売初月となった今年8月における新型フォレスターの登録台数はC-HRはおろか「日産エクストレイル」にも僅差で及ばなかった。 ネット界隈での注目度うんぬんを横に置いても、国内市場における新型フォレスターの初動が鈍いのは事実のようだ。 買い得感のある入門グレードがない 新型フォレスターの初動が鈍かった理由は複数あるだろう。 一般メディアがいちばんに指摘しそうなのが、昨年10月に発覚して以降、まるで新型フォレスターの発売に合わせるかのように次々と明るみに出た「完成検査問題」である。 ただ、それは新型フォレスターの登録台数が発売初月から、同じスバルのインプレッサにも負けている理由にはならない。 さらに、渡辺さんが指摘した「新旧でデザインの変化が乏しい」や「事前情報の小出し作戦が裏目に出た」、あるいは、「ターボエンジンの用意がない」といった点も、多少は不利に働いたのも事実だろう。 ただ、個人的にはターボの有無というよりも、純粋な2リッター車の用意がないことの影響が大きいのではないかと推察する。 新型フォレスターの国内仕様には4つのグレードがあるが、現時点で全体の4割を「アドバンス」が占めているという。 新型フォレスターのパワートレインは、このアドバンスだけが2リッターハイブリッドで、ほかの3グレードはすべて2. 5リッターとなっている。 ご承知のように、日本ではハイブリッド以前に2. 5リッターより2リッターのほうが税負担が少なく買い得感がある。 新型フォレスターのアドバンスは2リッターではあるが、そこにハイブリッドだけでなく、安全装備その他の付加価値を上乗せして、意図的に最高価格グレードという位置づけとしてある。 つまり、国産CセグメントSUVの大半が手頃なエントリー商品として2リッターを用意するのに、新型フォレスターには、それに相当する入門グレードが存在しないのだ(先代にはあった)。 こうした「日本で直感的に選びやすいバリエーションがない」のも、このクルマの初動を鈍くした一因かもしれない。 新型「フォレスター」には、アダプティブクルーズコントロールとステアリングアシストを組み合わせた運転支援システム「アイサイト ツーリングアシスト」が全車に標準装備。 インパネとセンターコンソールのデザインに連続性を持たせることで、SUVらしい力強さやゆとりを表現したというインテリア。 外装と同様、エアコン吹き出し口などには「X-BREAK」専用のオレンジアクセントが施される。 「X-BREAK」では本革巻きのステアリングホイールが標準。 オレンジのステッチで飾られている。 センターコンソールでは、シフトセレクターと、悪路走破性を高める「X-MODE」のコントローラーを囲むようにオレンジパーツが配される。 キープコンセプトには理由あり 前置きが長くなったが、今回の試乗車は、そんな新型フォレスターの「X-BREAK」である。 アドバンスではないのでパワートレインは必然的に2. そして、4グレード中で価格は下から2番目という設定からも想像されるように、スバルとしても、このX-BREAKを日本での最大の売れ筋に……という思惑がうかがえなくもない。 さて、新型フォレスターのスタイリングは、なるほど写真では先代と区別しづらいが、ある意味では、それも当然である。 直近でこそ少し鈍化したが、ここ数年のスバルの業績は絶好調で、その最大要因が北米市場にあるのは有名だ。 今のスバルは全販売台数の6割以上(!)を北米に依存する。 もっというと、スバルの売上高が明確な回復基調に転じたのは2012年のことだが、この年にデビューしたのがほかでもない先代フォレスターである。 以降、フォレスターはスバルの生命線たる北米販売の4割を占める屋台骨となり、モデル末期でも北米での販売台数はほとんど落ちなかった。 つまり「現在のスバルの好業績の源泉は先代フォレスターである」といっても過言ではない。 新型フォレスターはそんな歴史的成功作の後継機種。 キープコンセプトこそ常道であり、下手にイメチェンするほうがリスキーだ。 すでにお気づきの人もおられるだろうが、新型フォレスターの実物は、写真で見るより明確に新しい。 とくにドーンと幅広く四角いヒップラインは先代とは明らかにちがう。 それこそが開発陣が新型フォレスターで最重視したキモである。 「好評だったデザインテイストや車体サイズはできるだけ変えずに、しかし室内空間や使い勝手を大幅改善して、それをデザイン的な視覚効果でも色濃く匂わせる」のが今回の商品企画の意図。 その是非はともかく、そのねらいはかなりのレベルで達成されているように思う。 新型「フォレスター」ではターボエンジンの設定がなくなっており、マイルドハイブリッド機構を持つ「アドバンス」が2リッター直4自然吸気エンジン、その他のグレードは2. 5リッター直4自然吸気エンジンという構成となっている。 「X-BREAK」専用装備となる、はっ水性ファブリックと合皮のコンビシート。 レザーシートなどはオプションでも用意されていない。 従来型と比べてホイールベースが30mm延ばされており、延長分はすべて後席空間の拡大に充てられている。 リアシートとドアの間は、ルーフレールへのアクセス性を高めるステップのような形状となっている。 シート表皮と同じはっ水性のファブリック素材は、ドアの内張りにも用いられている。 走りのよさはカテゴリー屈指 荷室は新型フォレスターの技術ハイライトのひとつで、1300mmという驚異の開口幅が売り。 これもまた開発陣のねらいどおり、ひと目で想像力をかき立てる商品性で、便利で使い倒せるSUVを望む向きには、これだけで決意させるキラーアイテムにもなりえる。 ほかにも後席空間は先代比でハッキリと広くなって、「レガシィ アウトバック」と同様のリアドア開口部のステップも、ルーフレールを使い倒したい派には目からウロコだろう。 さらに、ベルトラインの低いサイドウィンドウやボンネットの峰が見やすいスタイリングなど、スバル伝統の視界や車両感覚のよさにもぬかりはない。 こうした使い勝手への真摯さは、地味ではあるが新型フォレスター最大の美点である。 新型フォレスターの走りは、インプレッサに続いて、いかにもSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)らしいものがある。 高速でもコーナーでも上屋はフラットに安定して、前後Gや路面の凹凸をバネ下だけで吸収して、しかもステアリングはぴたり正確……という自動車ダイナミクスの理想像に、国産SUVではもっとも近づいた一台といってもいい。 ただ、そのぶん、グリップ感などは少し希薄になってもいるが、(まだ試乗できていない新型「ホンダCR-V」をのぞけば)同クラスSUVでは、あらゆる場面でもっとも姿勢の乱れにくいクルマだろう。 競合車ではちょっと気合を入れざるをえない荒れたコーナーも、フォレスターは「今なんかありました?」的な涼しい顔でシレッとやっつけてしまう。 そこにはSGPの基本能力に加えて、緻密な4WDトルク制御の恩恵もありそうだ。 また、普段はロードノイズが気になるザラついた高速路面でも、新型フォレスターは静かに滑るようにクルージングする。 走りの違いはオールシーズンタイヤにあり このX-BREAKを含む2. 5リッターの3グレードのハードウエアは、サスペンションのチューニングも含めて共通という。 そのうえで、X-BREAKは室内でははっ水ファブリックのシート表皮、外装では17インチのオールシーズンタイヤ……など、よりアウトドア志向の専用装備が与えられる。 ちなみに、国内仕様のフォレスターでオールシーズンを履くのはX-BREAKのみで、ほかの3グレードはすべてサマータイヤだ。 別の機会でのクローズドコースでの試乗経験も合わせると、今回のような舗装路の試乗でも、乗り心地、静粛性、俊敏性、グリップ感、直進性……のすべてで、個人的にもっともバランスがよく、高い完成度を感じたのはX-BREAKである。 低速域の衝撃あるいは特定のコーナーでの限界性能など、ピンポイントでは他グレードのほうが好印象のケースもなくはないが、総合力ではやはりX-BREAKが一歩抜きんでている気がしてならない。 この点については開発担当氏も「好みにもよるでしょうが、そう感じられる人がいても不思議ではありません」とおおむね賛同してくれた。 「試してみたら、これが期待以上のいいタイヤでした」と開発担当氏は笑う。 まあ、正式な市販モデルを同じ条件で比較したわけではないので断定はしづらい。 しかし、専用のはっ水シートの肌ざわりもいいし、前記のとおり内外装の仕立てがもっとも今っぽいX-BREAKは、現時点ではもっとも魅力が分かりやすいフォレスターだとは思う。 販売テコ入れ用の隠し玉(?)も 今回から日本でも2. 5リッターを主力に据えた理由を、開発陣は「フォレスターの車格と動力性能、そして燃費をバランスさせると2. 5リッターがベストだから」と説明する。 その主張は、なるほど乗れば納得である。 そもそも乗用車は余裕あるトルクでゆるゆると走らせるほうが疲れにくく、背高で重いSUVはさらにその傾向が強い。 実際、北米で売られる同クラスのSUVは2. 4~2. 5リッターが当たり前で、国内では同種エンジンの設定のないエクストレイルやCR-Vも、北米では2. 4~2. 5リッターを主力とする。 また、この「FB25」エンジンは過給を想定しないショートストローク型で、今回は初めて直噴化された。 余裕の排気量によるトルクと軽快な吹け上がりが両立しており、単体でも味わい深い。 これで燃費性能も先代2リッターと遜色ないのだから、少なくとも理屈としては、日本でも2. 5リッターを否定する要素はほとんどない。 唯一注文をつけるとすれば、多くのドライバーが常用するはずの「Iモード」における加減速が、もう少しリニアであってほしいとは思う。 そっち方面で優秀な競合車に対して、新型フォレスターは街中や都市高速でのフットブレーキを使う頻度が少し高い。 これはある意味で重箱のスミだが、シャシーや4WD、パッケージレイアウトなど、ほかの部分の完成度がやけに高いゆえに、こういう細かすぎる不統一感がよけいに気になってしまうのだ。 いずれにしても、新型フォレスターはスバルにとってはとてつもなく重要な基幹商品であり、その性能や設計のひとつひとつが開発陣がねらったところにピタリと落とし込まれている。 前記のとおり実物は写真以上に新しいし、日本で人気のアドバンスの納車が本格化して口コミが出回りはじめれば、国内販売がさらに加速する可能性はある。 いずれにしても、新型フォレスターは「パッとしない」と断ずるには、あまり惜しいクルマだ。 あと、北米では2. 5リッターのみ、国内でも現時点ではそれに2リッターハイブリッドが加わるだけの新型フォレスターだが、グローバルでは(純粋な)2リッターが存在しないわけではないらしい。 日本でのテコ入れの最終手段もまだ残されてる? (文=佐野弘宗/写真=荒川正幸/編集=藤沢 勝) ボディーサイズは従来型と比べて全長で30mm、全高と全幅で20mm、それぞれ大きくなっているが、可変ギアレシオ型ステアリングギアボックスを採用するなどして、取り回し性の悪化を防いでいる。 リアシートについては、2つのUSBソケットが備わるほか、全車でシートヒーターを標準装備とするなど、室内空間の拡大以外にも快適性向上が図られている。 メーターパネルはセンターにマルチインフォメーションディスプレイを備えた2眼式。 エンジン回転計の中には「X-BREAK」のロゴが配される。 ステアリングホイールの右下には、パーキングソナーやトラクションコントロール、アイドリングストップなどのオン/オフスイッチがレイアウトされる。 高速道路を中心に240kmあまりを走行した今回のテストでは、満タン法で10. 7km 使用燃料:23. 5リッター(レギュラーガソリン) 参考燃費:10.

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フォレスターの一発値引き交渉!交渉が苦手な方必見!

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モデル概要 SUVの走破性とスポーツカーの軽快な走りを両立した一台。 高い地上高は見た目に頼もしいだけでなく、ぬかるみや轍でも簡単に乗り越えられ、また目線も高いので運転中の疲労が少ない。 悪路走破性だけでなくスポーティな走りにも貢献するシンメトリカルAWDには、スタックしやすい状況で真価を発揮する「X-MODE」を新たに搭載。 低重心の水平対向エンジンで、身のこなしは機敏そのもの。 先進の予防安全装備も充実している。 グレード別の新車・中古車価格 モデル概要 SUVの走破性とスポーツカーの軽快な走りを両立した一台。 高い地上高は見た目に頼もしいだけでなく、ぬかるみや轍でも簡単に乗り越えられ、また目線も高いので運転中の疲労が少ない。 悪路走破性だけでなくスポーティな走りにも貢献するシンメトリカルAWDには、スタックしやすい状況で真価を発揮する「X-MODE」を新たに搭載。 低重心の水平対向エンジンで、身のこなしは機敏そのもの。 先進の予防安全装備も充実している。  発売日 2019年10月01日 2019年10月01日 2019年10月01日 2019年10月01日 2019年11月01日 排気量 2,498 cc 2,498 cc 2,498 cc 1,995 cc 2,498 cc エンジン区分 ガソリン ガソリン ガソリン ハイブリッド ガソリン 燃費 14. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 6 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 6 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 6 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 6 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 3 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 5 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 5 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 5 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5. 4 m 5.

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